OU3

このTAZBLOGを書く前に無意識に手を洗いに行ってた自分がいましたw

失礼のないようにと、無意識が働いてたんだなぁとwww

BILLY'S MEET TOKYO CREATOR

でOU3のインタビューが掲載されててじっくり読ませて頂きました。

こだわりの強さとブレない気持ちが文面や写真から感じられます。

僕よりひと世代上の先輩達はOU3の現役時代を知ってるだけあって怖い先輩な感じがありますが、僕は歳が離れてるのもあってとても優しい大先輩です。

いろんな事を見て、聞いて、吸収して。

時には『違うんだよ。龍泉、、、』

って1から教えてもらう事も多々有りました。

自分の『かっこいい』のベースになる部分を構築してもらったのはOU3だったりジェシー君、サルーダ君、ヨッピー君、AKIRA君、KIKS君、トミー君達、T19の先輩方だったと思います。

そんなOU3のこだわりの強さを体験した1つのエピソードがありました。

ある年、OU3ご夫婦、僕と妻&TANIで南国旅行に行った時の話し。

気持ちのいい午後、波は無いけど潮の流れのある岩場でシュノーケリングしてた時、OU3がちょうど掴んだ岩がとても鋭利でばっくり親指を切ってしまいました。

傷口をきれいにして軽く着替え、みんなでバンドエイドを買いに行く事に。

近くのモールに行ってバンドエイドコーナーに行くと、

『無いなぁ、、、』って。。。。。

俺とタニは『?????』(いっぱいあるけどなぁ)って心の中で。

『俺が探してるのはココには無い』

って言ってシャトルバスに乗って次のモールに。

そこでも『ココには無い!』って、、、、、

また俺とタニは『?????』(いっぱいあるけどなぁ)って心の中で。

次に行ったホームセンター的な所でも

『これじゃない!』と、、、

またまた俺とタニは『?????』(いっぱいあるけどなぁ)って心の中でw

そして最後にたどり着いた地元の人しか行かなそうな地味な薬局でお目当てのバンドエイドを発見して嬉しそうに購入。

そこで見たバンドエイドは日本には到底売ってないであろう形で俺もタニも観た事無い商品でした。

その時すでにキズを負ってから数時間が経過してたかな。

バンドエイドを探す事よりも自分自身のこだわりを貫く事が大切なんだと。

バンドエイドひとつでもあそこまでこだわるOU3に物作りへの妥協無しの精神を感じ、教えてもらいました。

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